デスクまわりを整える、地味に頼れるガジェット3選
派手さはないけれど、毎日使うものだからこそ「ちょうどいい」を選びたい。今回は、デスクまわりで活躍する電源タップ・イヤホン・キーボードの3点をピックアップしました。いずれもSNSで話題になっていたアイテムで、実用性とコストのバランスが良好です。
エレコム 電源タップ USB付き 20W PD対応(ACプラグ×8)
デスクまわりの充電器やACアダプタが増えてきた方に。ACプラグ8口に加え、USB Type-C(PD 20W)×1とUSB-A×2を備えた電源タップです。スマホやタブレット程度ならこれ1本で給電がまかなえるので、個別の充電器を減らせるのが地味にありがたいポイントです。
雷ガードとホコリ防止シャッターも搭載。ケーブル長1.5mは一般的なデスク環境なら過不足ないサイズ感。2,540円という価格帯で、この口数とUSB PD対応を兼ね備えた製品はなかなか見当たりません。電源タップを買い替えるタイミングがあれば、候補に入れておいて損はないと思います。
Apple AirPods 4 ワイヤレスイヤホン(Bluetooth 5.3)
AirPodsシリーズの中では「ノイズキャンセリングまでは要らないけれど、Apple製品との連携はほしい」という層に向けたモデルです。Bluetooth 5.3対応で接続の安定性が向上し、パーソナライズされた空間オーディオにも対応しています。
充電ケースはUSB-Cに統一されたので、Lightningケーブルを別途持ち歩く必要がなくなりました。耐汗・耐水性能も備えているため、通勤時や軽い運動時にも使いやすい仕様です。17,080円はイヤホンとしては安くはありませんが、iPhoneやMacとの接続のスムーズさを含めて考えると、Apple製品ユーザーにとっては妥当なラインだと感じます。他社製の完全ワイヤレスイヤホンと迷っている方は、自分の使用環境と照らし合わせて判断してみてください。
REALFORCE R3 キーボード セパレートスペースキー フルサイズ(25%割引)
静電容量無接点方式で知られるREALFORCEの最新モデル「R3」。通常価格では手が出しにくい価格帯ですが、現在25%割引の28,710円で購入できます。セパレートスペースキーという独自の設計が特徴で、スペースキーの左右に変換・無変換キーを割り当てる使い方ができます。
荷重45gは標準的で、長時間のタイピングでも指への負担が少ない設定。Bluetooth接続と有線接続の両対応なので、環境に合わせて使い分けられます。キーボードは毎日何時間も触れる道具なので、打鍵感にこだわりたい方にとっては価格なりの価値がある製品です。25%割引のタイミングは貴重なので、以前から気になっていた方はチェックしてみてください。
まとめ
今回は電源タップ、ワイヤレスイヤホン、キーボードと価格帯の異なる3製品を紹介しました。2,500円の電源タップから約29,000円のキーボードまで幅がありますが、いずれも「使う頻度」を考えると納得できるラインのアイテムです。高いものが良いとは限らないし、安いだけでも物足りない。自分の使い方に合った「ちょうどいい」を見つける参考になれば幸いです。




