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【2026年4月21日】時点の価格です。
価格が¥0の「ふたたび赤い悪夢」は除外し、残り3件(¥110×2、¥271×1)で記事を構成します。
カドカワ祭ゴールデン2026、110円台のコミックがねらい目
4月17日から30日にかけて開催中の「カドカワ祭ゴールデン2026 第1弾」。8,000冊以上が最大50%オフになるこのセール、とくにコミックの値下がりがなかなか大きくて、¥110で読めるタイトルがけっこう揃っています。まとめ買いの入口にちょうどいいタイミング。今回はそのなかから気になる3作をピックアップしました。
注目の3冊
帝都聖杯奇譚 fate/type redline(1)は、あのFate世界観を大正帝都に落とし込んだスピンオフコミック。聖杯戦争×和風レトロな空気感が刺さる人には刺さる。¥110(1%ポイント還元)で試せるなら、ためらう理由がないところです。Fateシリーズのファンはもちろん、大正ロマン的な雰囲気が好きな方にも合いやすい一冊。休日の午後にさらっと読みはじめたくなります。

帝都聖杯奇譚 fate/type redline(1) (角川コミックス・エース)
¥110 (1%ポイント還元)
お隣のおねぇさんは×××したい(1)は、同じくカドカワ祭セール対象の角川コミックス・エース作品。こちらも¥110(1%ポイント還元)。タイトルのインパクトとは裏腹に、ほのぼのとした関係性の積み重ねを楽しめるタイプの作品です。電車の中やちょっとした隙間時間に読むのにちょうどいい軽さ。1巻から気軽に試せる価格帯が助かります。

お隣のおねぇさんは×××したい(1) (角川コミックス・エース)
¥110 (1%ポイント還元)
ちはやふる(1)は、競技かるたを題材にした末次由紀の名作。¥271で手に入る1巻は、まだ読んでいない方への入り口として意外とベストタイミングかもしれません。アニメで知っている方も、あらためてコミックで読むと、登場人物の表情の細かさやテンポに引き込まれます。長い連載作品だからこそ、1巻の価格が低いうちに読みはじめておきたい。

ちはやふる(1) (BE・LOVEコミックス)
¥271
まとめ:110円で試せるなら、とりあえず読んでみる選択肢もあり
今回のカドカワ祭ゴールデン2026は4月30日まで。¥110という価格は、コーヒー一杯より安い。気になるタイトルを試し読み代わりに1巻だけ買ってみる、という使い方がぴったりのセールです。続きが読みたくなったらそのまま買い揃えればいい。セールのうちにまとめて確保しておくのもいいけれど、まずは1巻から、がちょうどいいかもしれません。
気になった本はこちら
ここでは、本文で紹介しきれなかった本も含めてリンク付きでまとめています。価格や還元率の確認にどうぞ。

ふたたび赤い悪夢 (講談社文庫)
あわせて見ておきたい本
ここから先は、価格や割引をざっと追いやすいように一覧でまとめました。気になった本だけリンク先で詳細を確認してみてください。
- ロード・エルメロイii世の事件簿 (1) (角川コミックス・エース)(¥319 / 1%ポイント還元)
- 屋根裏部屋の公爵夫人 1 (B’s-LOG COMICS)

